2026年10月25日日曜日

鳥要素が足りひんので、キャンベルタウン野鳥の森へ

最近どうにも鳥要素が足りひん。
ということで、前から気になっていたキャンベルタウン野鳥の森へ行ってきました。

鳥を大きなバードケージの中で放し飼いにしていて、人間のほうが鳥の世界にお邪魔するような場所です。
存在は以前から知っていたのですが、駅からかなり遠い。
「ちょっと鳥を見に行こう」という距離でもないので、ずっと行くのを躊躇していました。

しかし、実際に行ってみると、
「もっと早く行けば良かった」と思うくらい楽しかったです。

規模としては小さな動物園ですが、そのぶん鳥との距離が近い。
というか、近すぎる鳥もいます。

レンジャクバト。
普通にそのへんを歩いているだけで、人の頭や肩に乗ってきます。


鳥を見るために来たはずなのに、向こうから勝手に接触してくる。
人間を怖がっていないというより、
「お、ちょうど良い止まり木が来た」
くらいに思われているのかもしれません。

そして次の刺客がアカビタイムジオウム。

突然、「ハロー」としゃべります。しかも妙に発音が良い。
カタカナの「ハロー」ではなく、やたらネイティブっぽい「Hello」。
やべー、外人から話しかけられた緊張が走る。
オーストラリアで覚えた発音なのかもです。

こういう鳥たちが、柵の向こうではなく同じ空間に普通にいるのが面白いところです。
上を見れば鳥が飛んでいて、足元にも鳥がいて、木の枝にも鳥。
鳥の生活圏に入れてもらっている感じです。

鳥を眺めながらぼーっと歩いたり、近寄ってきた鳥を見たりしていたら、なんだかんだで1時間くらい過ごしていました。

写真はボケてしまったが「ヤんのか!」ポーズ

大きな動物園を一日かけて回るのとはまた違って、のんびり鳥を眺めたい時にはちょうど良い場所です。



無事、鳥成分を補充して帰宅したのでした。











鳥要素が足りひんので、キャンベルタウン野鳥の森へ

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