広島県の某所、瀬戸内の旦那がかつて住んでいた所を訪問。
そこは気候が温暖で、静かで、柑橘の木があちこちに植えてあり、とても落ち着いているいい所です。しかし、普通の街なので泊まる所がありません。
泊まる為に、観光地の鞆の浦に泊まることにします。
行ってみると、想定以上にいい所でした。
宮崎駿監督がポニョの構想を考えた家も近所にあるとのことで、行ってみて納得です。
ホテルは汀邸 遠音近音 (みぎわてい をちこち)さんです。
鞆の浦は小さい街なので、ホテルも小さい所が多く、をちこちさんも「小さいホテル」との認識で予約しました。
ところが「今後、小さいホテルがいい・・・」となりました。
小さい豪華系ホテルはサポート万全、サービス充実なのですね。なるほど。
- 部屋が露店風呂付きで、いつでも入れる
- 食事が作りたて(大規模ホテルの食事はたまに乾燥している)
- 移動に歩かないで住む(大規模ホテルだと移動だけで1万歩いったりする)
- 宿泊者全員がラウンジ使用可能
- アルコールを含めたドリンクが飲み放題←何ですと?!(ホテルによります)
- 家族風呂の取り合いがない
- 他の宿泊者とエレベーターでほとんど一緒にならない
- チェックインに並ばない
・エントランス
古民家を改造したエントランス。
ここから海側にいくと立派なビルのホテル本体にいけます。

・ロビーから見える弁天島

ラウンジではお酒が飲み放題。
さらに外の席にお酒を持ち出してのんびり飲むのもOK。素晴らしい!

・部屋


・露天風呂




部屋からも弁天島が見えます。
鞆の浦を散策し、貸し切り風呂で温泉を楽しみ、夕食です。
・夕食












かなりのボリュームです。ごちそうさまでした。
夕ご飯はかなりの量で、食べきれなかった鯛めしはおにぎりにして持ち帰りにしてくれました。
近所にコンビニや食べ物を売っているお店が少ないことと、お店も早く閉まってしまうので、大事な夜の食料となります。

・飲み放題のラウンジは環境対策?
さて、寝る前に部屋でビールでも飲んでくつろぐか~と、ホテルにはよくあるビールの自販機を探します。しかし、お酒の自販機はありません。
場所的に近くにコンビニがなく、売っているお店もほとんどなく、早く閉まってしまう場所です。
「まじかーーーー!我にビールをよこせぇーーー!!」
と暴れ出した私に旦那がひらめきます。
「ラウンジのバーは飲み放題だぞ。炭酸がほしいのならハイボールにしよう!」
行ってみたら誰もいません。
お酒は無造作においてあります。飲み放題でした。
カシスといったリキュール、ウィスキー、ソーダがあり、カクテルが作れる環境です。
乾き物のおつまみは小袋で提供されてました。

ハイボールを入手して落ち着く。
部屋に持ち帰りもOKとのことで、持ち帰り、のんびりしたのでした。

・朝食
朝食は和食をセレクト

鍋はあらの味噌汁です。
・ホテルから
魚を狙う鳥。
こじんまりしてもサービスが素晴らしく、食事も大満足です。
とにかく移動がすくなくてすむので、観光に体力を使えるのでいいものです。
次回も行きたいホテルになりました。










