提案の内容と金額を変更する必要が発生。
その時15時くらい。PDFの画像も修正したいのでパワポでくださいとお願いしたら、
それしかありません、との回答。
このPDFをこれから自力でパワポにしたあと、編集作業かいな、
はいーーーー、残業確定。
と思いつつ、さっきまで見ていたYouTubeで、アドビのCMが
「PDFデータをパワポに変換!」
と宣伝していた&私は正規ユーザー。
案の定アドビに専用ページができていた。
緩やかYouTubeの仕事環境はやっぱり正義だねぇ!
早速変換!変換終了!
ふぃーーーー!!!、定時に帰れるぞ!
なにやら途中でMSに引き渡す作業があったみたいだけれど、PDFがパワポデータになった。
出来たデータを見たら、文字化けレイアウト崩れーーーーー!!!
見事に異世界文字のパワポが現れました。
はい!?ーーーーー???、残業確定!!!!!
ふと、ChatGPTを見つめる。昨日GPT Workってのがリリースになって、パワポが云々とか書いてあった記憶が。
あと「むぅ?GPTにWORKってエリアが出来たぞ?なんぞこれ?」と思っていた午前中。
助けてGPT!!!!
GPTのWORKモードに文字を書き込んだ。
私「PDFデータをパワポに変換できる?」
GPT「出来ます!」
私(しゃー!!、でもこのハルシネーション野郎は油断できんぞ)
「このPDFを、パワポ形式に変換。データはGoogleのスライドに読み込むのでそれを前提に変更して」
GPT「少々お待ちを」
5分くらいかかってGPT WorkはPDFからパワポを作成。
秒で表示!文字化け・レイアウト崩れしてない!
偉いぞ!GPT Work! Plusプラン程度の課金してないけどね~。
ふぃーーーー!!!定時に帰れるぞ!!
その後、パワポの内容をGPTが変更、それに伴うレイアウトもGPTが修正、金額のチェックと再調整もGPTが提案。
仕事では、金額訂正にともなってエクセルデータの修正も必要になるが、そこもエクセルを丸投げしたらやってくれた。
おまけに校正をして、いらない項目まで提案してくれる。
早い、駄目社員より早い!
あと、私より早い、なので私の方が駄目社員である。
久しぶりに戦場で無双した気分でした、とさ。









